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  1. viの自動インデントを無効にする (12/27)
  2. カーネルのバージョンを調べる (12/26)
  3. 手っ取り早くスクリーンキャプチャをとる方法 (12/16)
  4. rootユーザで直接ログインできるようにする (12/14)
  5. ftpをrootユーザで実行する (12/13)

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  1. viの自動インデントを無効にする(12/27)
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Java:viの自動インデントを無効にする

VineLinuxを扱っているときによくあるのですが、Windowsのメモ帳からTeraterm経由でviに貼り付けると自動的にインデントが入ってしまう場合があり、うまく貼り付けられない場合がある。

それはviの自動インデント機能が働いているせいで、勝手にスペースをインデントにしてしまっている。

viの設定を変えればその事象を抑えられる。

<自動インデントの設定>
有効
:set autoindent
もしくは
:se ai

無効
:set noautoindent
もしくは
:se noai

viで文書を開いた状態で:setで現在の設定が確認できる。
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Linux:カーネルのバージョンを調べる

Linuxのカーネルバージョンを調べるにはunameコマンドを使用する。

-----------------------------------------------------
# uname -a
Linux rh01 2.4.18-14 #1 Wed Sep 4 13:35:50 EDT 2002 i686 i686 i386 GNU/Linux
#
-----------------------------------------------------

unameのオプションは以下のものがある。

-m        マシン (ハードウェア) のタイプを表示する
-n        マシンのネットワークノードのホスト名を表示する
-r        OS のリリースを表示する
-s        OS の名称を表示する
-v        OS のバージョンを表示する
-a        以上の情報すべてを表示する
--help    標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する
--version 標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する。

ちなみに、RedHatのバージョンも調べることが出来る。
-----------------------------------------------------
# cat /etc/issue
Red Hat Linux release 8.0 (Psyche)
Kernel \r on an \m

#
-----------------------------------------------------
もしくは
-----------------------------------------------------
# cat /etc/redhat-release
Red Hat Linux release 8.0 (Psyche)
-----------------------------------------------------

Red Hatのバージョンが調べられるのは知らなかった。
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その他:手っ取り早くスクリーンキャプチャをとる方法

OpenOfficeを使用して、簡単に画面キャプチャをJPG画像として保存することが可能です。よく使うので書いておきます。

★注意★
かならずオリジナルファイルをバックアップしておいてください。オリジナルファイルに編集を加えてしまうと元に戻せなくなる可能性があります。

1.OpenOfficeのcalcを開く。
  ファイル→名前をつけて保存を選択
test_html_2a528424.jpg

2.保存する任意のディレクトリに移動し、保存するファイルの種類を「HTMLドキュメント」を選択する。
test_html_3e597a5e.jpg

3.HTMLドキュメントとして保存する必要があるので、「はい」を選択する。
test_html_1fd217db.jpg

4.これで保存するディレクトリにJPG画像としてファイルが保存される。
  グラフも別画像ファイルとして保存されます。キャプチャ画面を貼り付けておいた場合は
  それも単体画像ファイルとして保存されます。

意外と便利です。OpenOffice。PDFにもエクスポートできるし。 他に面白い情報を求めて・・・FC2 Blog Rankingへ

Linux:rootユーザで直接ログインできるようにする

通常はrootユーザでは直接ログインは出来ない。
(telnetでもsshでも)

しかし、以下の編集をするとrootユーザで直接ログインできるようになる。
(Vine Linuxで確認済み)


-----------------------------------------------
# cat /etc/pam.d/login
#%PAM-1.0
#auth       required     pam_securetty.so
auth       required     pam_stack.so service=system-auth
auth       required     pam_nologin.so
account    required     pam_stack.so service=system-auth
password   required     pam_stack.so service=system-auth
session    required     pam_stack.so service=system-auth
session    optional     pam_console.so
-----------------------------------------------

上記の太字部分をコメントアウトすればrootユーザでもログインできるようになる。

ちなみにコメントアウトする意味は、ログイン時のユーザ認証として使われているものがPAM(Pluggable Authentication Modules)というものらしく、これが「pam_securetty.so」になります。なので、これをコメントアウトすることによって認証不要になりrootでもログインできるようになるとのこと。

普通はrootでログインすることは少ないですからお勧めしませんが。
自分の環境ではVMware上で他ネットワークとはつながっていないので上記手段が逆に役に立ちます。
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Linux:ftpをrootユーザで実行する

Red Hat Linuxインストール時はデフォルト設定の場合、rootユーザではftpが実施できません。
rootユーザでftpを実行するためには以下の設定を変更します。

rootユーザにて実施。
vi /etc/vsftpd.ftpusers
-----------------------------------------------------------
# Users that are not allowed to login via ftp
root ★
bin
daemon
adm
lp
sync
shutdown
halt
mail
news
uucp
operator
games
nobody
-----------------------------------------------------------

★部分のrootを削除、またはコメントアウトする。

これによりrootユーザでftpが可能になる。

vsftpd.ftpusersにはftpを禁止するユーザが書かれている。

特にサービスの再開などは必要ない。
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